施術例一覧

農作業後の腰殿部痛

2か月前ぐらいから、農作業後に腰と右のお尻に痛みが出現。

朝がつらい。

プールとゴルフはできる。

たまに足まで痛くなることがある。

そんな症状の70代、男性の患者さん。

農作業による疲労があり、体幹動作と圧痛から筋性の腰殿部痛と判断しました。

施術は、腰痛の基本施術のほぐし、鍼通電療法、せんねん灸、ストレッチを行い、4回の施術で痛みは気にならない程度になりました。

 

2026年09月24日

慢性的な腰殿部痛

筋性、仙腸関節性、椎間関節性の施術を試しても腰痛はある程度よくなっても、殿部痛が取れない患者さん。

デスクワークの方なので、1時間に1回は姿勢を変えるようには指導しています。

それでも痛みが消えなければ、ウォーキングなどの運動を習慣化する。

施術との組み合わせで、身体の中の痛みのサイクルが軽減するようにしていかなければなりません。

2026年09月24日

左下位腰部の違和感

2週間に1度通われている50代男性の患者さん。

2~3日前から、左下位腰部に違和感が出現した。

体幹動作では側屈時に痛みがあり、大体の場所を把握する。

うつ伏せで、体幹動作で痛みがあった周辺を押して圧痛を確認。

圧痛部を雀啄(鍼を上下に動かして刺激を入れる)痛みを取る。

10分間、鍼に低周波を流し、筋収縮を起こさせて血流改善を図る。

仰向けになり、腰のストレッチを行う。

施術後に、施術前に行った動作を行い、痛みがないことを確認する。

定期的に通われている患者さんは、痛みが出にくくなり、痛みが出ても軽く済み、治りも早くなる可能性が高いです。

2026年09月24日

右肘の痛み

20年以上前から、右肘に痛みがあり、現場仕事に支障が出るくらいで、痛み止めを飲みながら胡麻化していた。

外側上顆や長撓側手根伸筋に圧痛があり、トムゼンテストも陽性でしたので、外側上顆炎とみて、圧痛部に置鍼しました。

施術後は、トムゼンテストでの痛みは軽減し、仕事でも痛みは出なかったそうです。

また、再発防止のために専用サポーターを付けるように指導しました。

腱の痛みは、施術後はよくなっても、少しの負荷がかかるとまた痛みが出ることが多いです。

2026年09月24日

右膝の痛み

40代男性。

誘因なく右膝に痛みが出現。

痛みは膝裏、お皿の下、膝の内側、太ももの下の方にありました。

階段を降りる時、膝を深く曲げる時、長時間立っている時、歩く時にも痛い時がありました。

膝は熱を持ったり、水が溜まったりしている感じはなく、症状からすると、変形性の膝関節症の初期の可能性を考えました。

施術は、目立った圧痛がないので、オイルを付けて膝周りの組織を刺激し、症状がある部位に刺鍼し、低周波をかけて、せんねん灸とモビライゼーションを行いました。

施術後、3日ぐらいで痛みがほとんどなくなりました。

2026年09月24日

デスクワーク、ランニング後の頚肩部痛、腰殿部痛

30代男性。仕事はデスクワーク、趣味はランニングの患者さん。

動作時痛や圧痛の程度は中程度。

通常は鍼灸をする部位は1部位で手技は2~3部位程度なのですが、今回は頚肩と腰殿部の組み合わせなので、2部位ほぐした後に、腰殿部に刺鍼、低周波をかけ、その間に頚肩に単刺しました。

3回の施術で症状軽減し、ハーフマラソンを痛みなく走れたと喜んでいました。

程よく運動されている方の改善は早いような印象があります。

2026年10月11日