鍼のご紹介

施術に使う鍼のご紹介です。

右から、緑の02番はφ0.12の長さ30mmです。主に顔面部や弱刺激を行いたい時、全体施術の時に使います。

次に赤の寸3の1番はφ0.16の長さ40mmです。1番用途が多い鍼ですが、主に頸肩部や前腕、下腿に使います。また、全体施術の時も使用します。

黄色は寸6の2番でφ0.18の長さ50mmです。主に腰部や大腿部に使います。頸などの神経の近傍まで鍼を持っていく時にも使用します。

紫は寸6の5番でφ0.25で長さ50mmです。肩の靭帯部など硬い所に使用します。

青の短い方は寸6の2番でφ0.2の長さ50mmです。持ち手の所が金属で、そこに丸めたお灸を乗せる灸頭鍼を行います。

青の長い方は寸6の2番でφ0.2の長さ50mmです。臀部や椎間関節、肩の神経の近傍まで鍼を持っていく時にも使用します。

最後は3寸の8番でφ0.3で長さ90mmです。腰部神経根部や坐骨神経を刺激したい時に使用します。

以上が主に使用する鍼ですが、体格の違いなので使用する鍼を変えることもあります。


2026年03月26日